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2006/12/12 (Tue) 12:22
金曜日!

7日の為替市場にECB政策金利発表・ECBトリシェ総裁発言等の大きな発表があったが為替市場には大きな変動は無かった。8日も方向感に欠ける展開が続いていたが、日本時間14:30頃から徐々にドル/円が上昇し、(米)雇用統計発表まえには115円60銭付近までじわじわと値を上げていた。予想を上回る11月雇用統計を受けると115円88銭まで高値を伸ばした。115円84銭付近のレジスタンスを超えたものの、上値が重く今度は114円89銭付近まで下落した。ここで終~了~!と思いきや、東京時間深夜1時になるとドルが急遽反発し、116円台まで一気に跳ね上がり、116円35銭付近で金曜日を終えた。このドル急騰する背景として為替市場では、(米)ポールソン財務長官のドルを後押しする発言等が挙げられている。確かにドル上昇の要因には違いないが、更に大きな理由としてはやはり、ユーロ・ポンドが11月後半からの急展開のせいで為替市場が不均衡なバランスとなり、その修正、調整局面に差し掛かり変動となっているのではないかと考える。
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