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2007/01/31 (Wed) 11:39
ユーロ/ドル一進一退の後は?

ユーロ/ドルは26日に発表された(米)12月耐久財受注・除く輸送機器(予想+0.5% 結果+2.3%)、12月新築住宅販売件数(予想105万件 結果112万件)等が市場予想を上回った事でドルが好感を受け、ユーロ/ドルは下落し、以前の「ユーロ/ドル1.2960ドルの分岐点」でもお伝えした様にユーロ/ドルは1.29ドルを割り込み、1.2866ドルを試す展開となった。

しかし2007年安値となる1.2866ドル付近ではユーロの底堅さが見られ、徐々にではあるが上昇に転じ、29日には1.2966ドルまで値を戻した。だが1.3045ドル~1.2866ドルでのレンジ内相場の中で上昇、下落の分岐点となっている1.2960ドル、ここを本格的に突破しない限りユーロ/ドルは、1.29ドルや1.2866ドルを試す展開が続くと考えられる。本日は東京為替市場から1.2960ドル付近で一進一退の攻防が続いており、現在も1.2961ドル付近を推移している。

31日は米国重要経済指標が22:15から連なっており、第4半期GDPや12月建設支出等、更にはFOMC政策金利発表とイベントが目白押しとなっている。現在は1.2960ドル付近で上げ渋った展開が続くユーロ/ドルだが、本日の発表によっては、レンジ内相場の上値1.3045ドル、下値1.2866ドルどちらかをブレイクする可能性を十分に秘めており、本日の米指標結果によって今後の方向性が見えてくると思われる。
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