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2007/02/08 (Thu) 12:07
英国、政策金利据え置きの場合一段安の展開も

ポンド/円は6日、安値235円36銭をつけたが、為替市場ではG-7を警戒した円買いも一服し、安値をつけた後はじわじわとポンド/円は値を上げ、一時は237円28銭付近まで上値を広げた。7日もポンドの上昇地合は継続しており、238円に触れる場面も見られた。

ここ数日為替市場では、欧州高官から円相場に対する発言が相次ぎ、為替市場を上下に揺さぶる展開が頻繁に起こっていたが、日財務省からは「G-7で円相場が取り上げられるとは聞いていない」またポールソン米財務長官も「円相場はファンダメンタルズを反映している」と発言を行い、欧州高官との見解の違いを示した事から、G-7声明文に食い込む可能性は低いだろうと市場が判断し、円買いの一服に繋がった。そして為替市場では再び金利差をテーマとした取引が優勢となり、クロス円はじわじわと値を押し上げる展開となっている。

本日21:00から予定されているBOE政策金利発表は、市場では既に5.25%据え置きを織込んでいる。だが先月のサプライズ利上げの印象が強く、利上げを期待する参加者も少なくないのが現状である。よって金利据え置きとなった場合、ポンドが軟調に推移する可能性も考えられ、7日の上げ幅をペイとし、更には6日安値235円36銭付近まで下値を広げる事も考えられる。
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