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2007/03/01 (Thu) 15:01
ポンド/ドル 2月9日以降の1.9670ドル突破はお預け

ポンド/ドルは28日、東京為替市場では1.96ドル前半付近で推移するものの、ロンドン為替市場入り後から下落したポンド/円の影響を受けつれ安となり、一時は転換ポイントと考えていた1.9588ドルを一時的に割り込んだが、その後は買い戻され1.96ドルを回復、一時は1.9638ドル付近まで値を押し上げた。本日は昨日の水準を維持し、1.96ドル前半での小幅な推移が続いている。

ポンド/ドルは2月9日以降、1.9670ドル付近ではしっかりと上値を抑えており、2月27日に関しては、一日に3度も値をぶつけに行くものの突破には至らなかった。このラインには、ポンド/ドル日足チャート・一目均衡表雲の上限が位置している為、しっかりとレジスタンスとして機能している事が分かる。更に、現在ポンド/円は円キャリートレード解消に絡む円買いが先行しており、ポンド/円は今後も上値の重い展開が続くと思われる為、ポンド/ドルも上値が重い展開を強いられる可能性が高い。

一方下値に関しても、これまでのサポートライン1.94ドルから1.95ドル付近に、下値を切り上げている事が考えられる。1.95ドル付近は先月だけで5回も機能しており、更には100日移動平均線も接近している事、実際に昨日1.95ドルを目前に反発した事等を考慮すると、1.95ドル付近では今後も底堅い推移が見込まれる。

これらの事から、ポンド/ドルは上値1.9670ドル~下値1.95ドルでのレンジ内相場が続くと思われる。しかし、クロス円の影響なども考えると現段階では下落バイアスが、やや上回っていると思われ、6対4の割合でレンジ内相場は下抜ける方向へ向かうと我々は考える。
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