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2007/04/09 (Mon) 19:51
ポンド/円 買い要因、売り要因共に均衡

ポンド/円は6日、米雇用統計の好結果によって上昇したドル/円の煽りを受けて、233円台から234円59銭まで値を押し上げたが、その好材料もすぐに消化され、上昇幅は限定的となった。本日に至っては日・米為替市場以外がほぼ休場という事で、動意の薄い展開が続いているが、東京為替市場から軟調気味な推移となっており、一時は234円14銭まで値を下げた。

ポンド/円は4日以降非常にボラティリティーに欠けた展開が続いており、ここ4営業日での変動幅は下値233円51銭~上値234円78銭と約120ポイントしかない。この変動幅の狭さはポンド/円にしては珍しく、ある意味不気味とも言える。先日の「ポンド/円 来週の見通し」でもお伝えした様に現在のポンド/円は買い要因、売り要因共に均衡している為、方向感が掴みづらい。また6日、本日共に欧州為替市場は、ほぼ休場という影響もあるだろう。したがって明日からの動向が非常に重要となってくる。

ポンド/円の今後としては、上昇地合がやや優勢と思われるものの、他クロス円が買われすぎ過熱感に覆われている為、その影響を受け上値が重い展開は継続するのでは、と現段階では考えている。したがって上値を伸ばしても2月6・13日のダブルボトム235円35銭付近、更なる上昇は一旦の調整を終えてからという可能性が高いと思われ、調整に入った場合は231円前半付近を目指す展開が予想される。
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コメント

こんにちは、

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http://sns2007001.blog77.fc2.com/blog-entry-70.html

もし、よろしければ見ていただければ幸いです。

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